ネガティブとポジティブの捉え方

最近、知ったことでなるほどな。と思ったこと。

ネガティブ思考であることが、暗い、マイナス思考である。

と言う風に捉えていました。

物事に対し、良い想像が出来ない。イコール悪である。

ではなく。

ネガティブな側面からアプローチして行く。なんだと知った

時、ポジティブをプラス思考と紐付けなくても良い。と

分かりました。

思考や妄想の部分に自分の時間を使っていると、そこだけで

時間を消費し非常にムダが多かった。

もし、そのパターンが出来ているならそちらを採用しなければ

良いだけだし、ネガティブ思考である。と気付くことで

そのルートで物事を組み立てている。と自分の陥りやすい

パターンから回避出来る。

大事なのは、ポジティブイコールプラスに物事が動く。では

ない。と言うこと。

ネガティブに物事を受け止めてもポジティブに受け止めても

行動することは行動する事実。だけ。

ポジティブでもネガティブでもなく、ニュートラルな視点で

行動をする。が一番必要なのではということ。

と思うと、いかに今までムダな思考や想像力に自分の時間を

食い荒らされて来たのだろうと思い、ゾッとします。

ニュートラルでいる。のは行動に関して。

私の思考の入り口は、実はポジティブだったんだと気づきました。

でなければ、こんな即断や即決で決めきれないでしょう。

吟味し錬成するが足りていないのは、自分のものの見方が

良い側面から入っていっているから。

そうであれば、ネガティブに物事を見つめる吟味する。は

別に悪くないし、疑ってかかる、慎重に検討する。も

すべてはネガティブな視点からだと言えます。

良いようになるに決まっている。は浅はかだしリスクに

対して何も対策がない。

そういう自分であったな。と今の感想を書きました。