目の見えない 子ネコが虐待死。

 南隣の爺さんが、普段来ないとこで、草むしり。

我が家の庭に盲目の子ネコが、ちょこんと座ってた。隣の爺さんが、居なくなったので外出。

親猫は、地域猫で、保護して去勢手術した。(授乳が終わりかけの為)

もう一匹の親猫は、抵抗したので、金曜日に役所に捕獲機を借りに行って帰ってきたところ、庭の隅の見えないところで、猫の呻き声が聞こえた。

その夜、盲目の子ネコが、両足を引きずって、這う姿を目撃。すぐ保護して翌朝一番に、動物病院に連れていきレントゲン検査をしてもらったところ、股関節脱臼と、左足の骨折。( 踏みつぶされた )

徹夜で看病したが、モノを吐いてしまい衰弱していく。日曜の朝、苦しんで暴れるので、動物病院に再度連れて行って診察してもらったら、もう、絶命してた。

隣家の年寄夫婦は、被害妄想で、虚言癖。

O.牧男 という爺さんは、影で悪さをした後、決まって自分が勝ったようなことを吹聴する。この時は、「お前は一生、俺には勝てない。」、翌日は孫に向かって、「俺は強い。」などと言う。

無抵抗の目の見えない 子ネコを、虐待して殺した。そんな奴が強いわけがない。

私が庭に出ると、靴の上に自然と乗ってくる、甘えたい盛りの小さな命を・・・。