ギャン泣きで始まった2018年

あけましておめでとうございます。

今年もブログを通して、色んな世界が見られるの楽しみにしてます

戌年一周回って息子の干支だ。

12年前の今頃はそろそろ産まれる事に、恐怖で考えないようにしてた時期懐かしい。

大晦日は大掃除

衣類や靴をいらないかチェックしたり、子供たちの部屋の玩具や本を綺麗に片付け。

子供達が口に。。。

何と言うことでしょう

これビフォーアフターで、

ビフォーの写真も撮っておけば

良かったよねぇ

どの口が言ったかね

常にこの状態キープせよ

キープ出来ないと言えば

息子の部屋は随分カラフルなのに、娘の部屋はシンプル。

大家さんの話では男の子を希望したが、女の子が来たって話で養女ちゃんぽいコト言ってて。。。深くは聞けず

客間だった娘の部屋を大改造せずに可愛いくするには、貼り付けるデコしかないよね

えー。くっつくの

メキシコで売ってるヤツだよ

すぐ落ちるんじゃない

部屋は可愛くしたいけど。。。

あたし、どうせ落ちるからいらない

娘の正解

1分に何回も転落。

数千円無駄にしただけ

本社にクレームつけたい。

嗚呼きっと休みか

ゴミを買ってしもうた。。。

一時帰国で購入しよう。

オットは大晦日でも仕事。

少し早目に戻ったので、明るい時間の夕飯。

いいお肉とサボテン焼いて食べた

それでお腹が結構いっぱい。

少ししたら年越しそば食べようと思ってた。

が、オットが急に。。。

花火見に行こうよ

自宅でどこか見える花火ありそうだが。。。

子供と三人で行ったらと言う私に、人混みで子供の責任問題が不安と言い出す始末

考えてみればカウントダウンと年明け家族バラバラってのも、何となく幸先悪いかと張り切る子供たちを厚着させ出発

数日前から花火開催場所の道が封鎖されて、随分手前の道路から閉まる。。。

駐車場探しもあるし早めに出発

少し探したけど時間が余ったので、深夜営業のチキンのお店で時間潰し。

お腹空いてないからほぼ持ち帰り

年越しそば食べず2017年終わっちゃう

2017年は色あり過ぎ激動でした。

きっと厄年だったから。。。

2018年は良い年になるはず

花火開催場所付近は大道りで特設コンサート会場も作っているから、警官が数百人体制。

ワンブロック事に数十人の警官がいて、夜中でも厳重警備で市民は守られている気はする

花火どこで見ようかと警官たちに尋ねると

300メートルくらい向こうのショッピングモール付近でやると言う

現に皆がそっちに向かってゾロゾロ歩いてるが、毎年見るこの花火は荒っぽく危ない

空いてるしこの位置でも、充分よく見えるはずだとキープ。

腕時計の秒数を見ながら、大きな声で娘がカウントダウン。側には何十人もの警官。

皆はドンドン花火開催場所に向かっており、カウントダウンする子供達を横目に微笑みつつ通過して行く。

気温7度にしては厚着しすぎ

そして0時ちょうど

300メートル東側の向かって右手に花火が上がると言っていたのに。。。

バァああ〜ん

えっ?どうゆうこと嘘やーん。

一瞬テロリストか爆発が起きたかと

やっぱりメキシコで他人は誰も信じられん

真上に花火が上がりまくり

つ、ま、り

ココが花火開催場所だった

危ねえ。。。

子供達は即効で逃げ惑い、娘ギャン泣き

大泣き、怯え泣き、雄叫び。。。

連発花火でそんな泣き声も消されてる。

半端ない火の粉。怖いよー。

戦争のような

まさかこんな至近距離での花火

風流も今年の誓いも何もあったもんじゃない。殺す気死ぬかと思った

終わった後の私たちの足元。黒いの分かる

花火の破片がいっぱい転がってる。。。

終わった直後も煙だらけで真っ白

九月の大地震思い出しちゃったじゃん。

警官たちはあけおめメッセに励んでるね

絶対ただエキストラ的に居ただけであろう。

さて結局は幸先どうなのかの2018年ですが

今年も宜しくお願いします

皆さんにとって良い一年になりますように。

あー、とりあえずもたれた胃で朝食にお雑煮を食べた。

まだ食べてない年越しそばどうしよう。。。