【2000年代】ドラフト2位ベストナイン

続きましては、【2000年代】ドラフト2位ベストナインです。

・投手(先発)

吉見祐治(2000年、横浜)、鎌田祐哉(2000年、ヤクルト)、山田秋親(2000年、ダイエー)、加藤康介(2000年、ロッテ)、マック鈴木(2002年、オリックス)、光原逸裕(2004年、オリックス)、中田賢一(2004年、中日)、今井啓介(2005年高校生、広島)、野上亮磨(2008年、西武)、伊原正樹(2008年、オリックス)、伊藤準規(2008年、中日)、八木亮祐(2008年、ヤクルト)。

中田賢一で。

・投手(中継ぎ)

上野裕平(2000年、巨人)、伊達昌司(2000年、阪神)、三井浩二(2000年、西武)、愛敬尚史(2000年、近鉄)、山口弘佑(2001年、日ハム)、須永英輝(2003年、日ハム)、渡邉恒樹(2004年、楽天)、榊原諒(2008年、日ハム)、中田廉(2008年、広島)、藤江均(2008年、横浜)、小川龍也(2009年、中日)、山本哲哉(2009年、ヤクルト)、藤原正典(2009年、阪神)、加賀繁(2009年、横浜)、大塚豊(2009年、日ハム)、川原弘之(2009年、ソフトバンク)、大谷智久(2009年、ロッテ)、比嘉幹貴(2009年、オリックス)で。

・投手(抑え)

大久保勝信(2000年、オリックス)、西村健太朗(2003年、巨人)で。

・捕手

鬼屋敷正人(2009年、巨人)で。

一塁手

吉田圭(2002年、広島)、中川大志(2008年、楽天)、堂林翔太(2009年、広島)。

堂林翔太で。

二塁手

木元邦之(2000年、日ハム)、梶本勇介(2001年、ヤクルト)、美沢将(2009年、西武)。

木元邦之で。

三塁手

中村剛也(2001年、西武)、黒瀬春樹(2003年、西武)。

中村剛也で。

・遊撃手

西田哲朗(2009年、楽天)で。

・外野

廣瀬純(2000年、広島)、城所龍磨(2003年、ダイエー)、佐藤賢治(2006年高校生、ロッテ)、立岡宗一郎(2008年、巨人)、柴田講平(2008年、阪神)。

廣瀬純城所龍磨、立岡宗一郎で。

打順は

(左) 立岡宗一郎

(遊) 西田哲朗

(右) 廣瀬 純

(三) 中村剛也

(二) 木元邦之

(一) 堂林翔太

(中) 城所龍磨

(捕) 鬼屋敷正人

(投) 中田賢一

監督:伊達昌司で。

この時期のドラフトの制度上、希望枠(自由獲得枠)やドラフト1位(1巡目)との兼ね合いで、「2巡目の選択権無し」というパターンが多く、選手の絶対数が少ない状況です。

2008年から分離ドラフトがなくなりましたが、もし2009年まで継続されていたらベストナインの選出が出来なかったでしょう。

(最終更新日:2018年1月3日)