2017年10〜12月アニメ感想

アイドルマスターSideM構成BキャラA背景A

まさかのアイマス、男性ユニット版。こっちは元弁護士や外科医なんかが多いなぁ。デレマスや初代アイマスのイメージが強くて中高生のイメージが強いからでしょうか?年齢高くても大学生で20歳前後が多いし。

単なる憧れでアイドルやってるわけじゃなく、色んな事情でやり出したっていうのも一興。女性向けになりすぎて楽しめなくて残念だけど、それいったらデレマスや初代アイマスは男性向けじゃねえかと言われておしまいだからなぁ。こういうのもあってもいいのかも。ただ、そのうちラブライブで男子版スクールアイドルとか出かねない危惧はありますが。需要はともかく存在しててもおかしくはないでしょうが。

おそ松さん構成BキャラB背景B

人気だから2期入ったんでしょうが、胸焼けしてるんでしょうか?勢いについて行けてないです。ギャグがブラックだからでしょうか?

内容自体は面白いので観てますが、1期が騒がれすぎてハードルが高くなってるだけかも。期待値が高くなってるだけかもなので、作品としては悪くないのかも。

ラブライブサンシャイン構成AキャラA背景A

話の進み方はよし。ただ、最終的に廃校が決まってしまったこと、最後が尻窄みになったかなぁなんて思えたのだけは残念。現実的な側面を見せたかったのかもですが、アニメの中でぐらい切り抜けてほしかった感はあります。

ライブに関してはカメラワークが進化したというか、全方位だったり分割したりと相当突っ込んだ拘りが垣間見えた様に感じます。こっちに関しては脱帽ものでした。無印みたくライブシーンの動画DVDだしてくれないでしょうか?

閉校エンドで終わったのだけが残念ですが、必要以上に暗くならなかったのは救いでしょうか?

結城友奈は勇者である-鷲尾須美の章勇者の章構成AキャラB背景S

内容から流血の描写が気になったけど、三ノ輪さんの戦死や死亡した勇者の周囲の反応をしっかりやってくれたのは高評価。相応の覚悟をもって勇者をやってるとはいえ、戦ってるのは小中学生だからなぁ。安芸先生が苦悩してたのは、むしろ真っ当な神経の持ち主だったからか。勇者の章でも出てきた安芸先生ですが、感情を押し殺しながら子供を戦闘にかり出す状況をどう感じてたか。人類存続の為とはいえ、生け贄ともとれる友奈の神婚を含めての心境も知りたいところです。

最終的に勇者部の決断を誇りに思うという主旨の台詞があったので、どこかで案じてたんだろうし、どこかで運命を乗り越えることを願っていたと信じたいですね。

今回はこの辺で。